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半沢直樹 最終回 視聴率 速報 [半沢直樹 最終回 視聴率 速報]

半沢直樹 最終回 視聴率 速報
半沢直樹 最終回 関西瞬間最高50%超…監督「頭取まで描きたい」


TBS・MBSテレビ系で22日午後9時から放送されたドラマ「半沢直樹」の最終回の関西地区での平均視聴率が45.5%だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。
同社が現在の方式で視聴率の調査を始めた昭和55年以降、関西地区で放送された民放ドラマでは56年2月の「水戸黄門」の42.2%が最高だったが=表、32年ぶりに更新。
テレビ離れが進む昨今、驚異的な視聴率を挙げた背景には、ドラマの中にちりばめられたいくつもの仕掛けがあった。(豊田昌継)

■瞬間最高は50%超え
「半沢-」は元銀行員の直木賞作家、池井戸潤さんの小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」(文春文庫)が原作。
堺雅人さん演じる大手銀行員の半沢が次々と降りかかる困難に立ち向かう物語で、半沢の決めぜりふ「倍返しだ!」は、一躍流行語となった。

拡大版で放送された最終回で瞬間最高視聴率を記録したのは、午後10時17分、半沢が大和田常務(香川照之さん)の不正を暴いたものの、中野渡頭取(北大路欣也さん)から出向を内示される場面の50.4%。
関東地区も同じ場面だったが46.7%にとどまり、平均視聴率も42.2%で関西地区に及ばなかった。
もともと「半沢-」は、関西地区では7月7日の初回放送から週間視聴率の1位を獲得。
舞台が「大阪西支店」だったことや、笑福亭鶴瓶さん、赤井英和さんら大阪になじみ深い演者が登場したこともあって、関西から人気に火が付いた。

■多彩な仕掛けが効果増大
銀行内部のドロドロした人間模様を描きながら、視聴者に嫌悪感を抱かせない背景には、「僕の演出は悪役に特化しています」という監督を務めたTBSの福沢克雄氏の巧みな演出があった。

悪役に力点を置き、半沢が徹底的にやられることで、最後の反撃の爽快感が際立つ。
敵役である支店長役の石丸幹二さんや、金融庁主任検査官役の歌舞伎俳優、片岡愛之助さんら脇役の演技も光った。
そしてもう一つが、職場でストレスいっぱいの半沢を陰でおもんぱかる妻、花(上戸彩さん)の存在だ。
現代版・仲良し夫婦の心の綾が、女性視聴者の心もつかんだ。

■続編はある!?
半沢人気は社会現象ともなっただけに、周囲は早くも続編に期待を寄せる。
最終回では大和田常務が取締役に降格、半沢自身も証券会社へ出向するなど“含み”を持たせた内容となっており、福沢氏も「責任を持って頭取まで描きたい」と語る。

ライバル局の編成幹部は「テレビの前にあれだけの視聴者を集め、街で噂になる。テレビの価値を高めてくれた点で理想的だし、われわれもああいう番組を作りたい」と称賛を惜しまない。
元民放のドラマプロデューサー、伊東雄三さんはこう語った。

「視聴者を引っ張って裏切り、最後にどんでん返しという展開が秀逸だった。
“テレビ離れ”がいわれるのは、こうした本物のドラマが少なくなったから。
視聴者は常に本物を待っているはずだ」
記事を確認する。 (Yahoo!ニュース より引用)


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