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テレビ 謝罪会見 芸能デスクって [テレビ 謝罪会見 芸能デスクって]

テレビ 謝罪会見 芸能デスクって
みのもんたも海老蔵も…謝罪会見仕切る「芸能デスク」って何者?


最近で言えばみのもんた、ちょっと前だと中島知子や海老蔵、のりピーなど芸能界の不祥事は後を絶たない。
不思議なのはそのたびに手際よく「謝罪会見」が開かれること。
時には豪華なホテルが使われることもある。
一体全体、誰が仕切っているのか?

ワイドショー全盛期は比較的わかりやすかった。
「ワイドショーのリポーターが問題のタレントの自宅やロケ先まで押しかけるものだから、所属事務所も音を上げて“じゃあ、どこかでお話ししましょう”となっていたのです。その際、モノをいうのは幹事社。各記者会では1年ごとに各局が幹事を持ち回りしている。所属事務所がその年の幹事社と話し合って、“じゃあ、今回はおたくのスタジオでやりましょう”などと決めていたのです」(スポーツ紙デスク)

その際、各社が駆け引きの材料としたのは会見の開始時間。当時のワイドショーはお昼12時スタートと午後3時スタートに分かれていた。
そのどちらに合わせるかで、局内で揉めることもあったらしい。

そのころと比べて、今はどうなっているのか。
「実は今もリーダーシップを握っているのはテレビ局です。ワイドショーのリポーターこそいなくなったものの、今でもテレビ局には各芸能事務所に顔の利く“芸能デスク”という存在がいます。“顔が利く”とはいっても、昔のリポーターのように威圧的ではなく、むしろ事務所の相談相手になっている。彼らがウラで動いて“今回はウチの局で”とか、事務所側からの“独占させるわけにはいかないので、どこかのホテルで”などの申し出を調整したりしています」(前出のデスク)

テレビ局がリードしているのは、かつてと同じだが、ワイドショーが血眼になっていた時代とは明らかに違う部分もある。
「独占がほとんどなくなっていることです。みのの玄関先会見にしろ、海老蔵の豪華ホテル会見、のりピーの謝罪会見などほとんど横一線です。最近の話題で1局独占になったのは中島知子の復帰インタビューぐらい。もっとも、雲隠れしていた中島を引っ張りだしたのは“お手柄”ですが、残念ながら視聴率は思ったほどではなかったみたいですね」(テレビ局関係者)

芸能人にとっては、「安心な時代」になったということだ。
記事を確認する。 (Yahoo!ニュース より引用)


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